
稼ぐより楽しむことをモットーに、
“行動”が伴うアイデアで、
社会を豊かにするための
お手伝いをさせていただきます。
弊社の最大の強みは、モノづくりコンサルタントとして活動する中で培ってきたアイデア力。
その数は507品種にも達します。
弊社では、紙に書いた構想図や草案、設計図は「アイデア」と呼びません。
成功するか、失敗するか、やってみないと判らないようなものでも躊躇なく手を動かして作り、足を運んで材料を探し、費用をかけてチャレンジして、初めて「アイデア」と呼びます。
自社の経験やスキルセットを中心にお仕事を進めるのではなく、顧客・社会ニーズに主軸を置き、弊社にないものは専門家やプロフェッショナルを探して新たに勉強をしてでも理想型を作るという妥協を許さないスタンスで積み上げてきた膨大な知見と行動力は、あらゆるものをいとも簡単に仕立て上げます。
この強みを生かして、少量品でも市販品と同等の価格で提供することにチャレンジし、面白いと思ったものは損得勘定をせずに商品化していくことで、楽しさあふれる商品・サービス開発に努めるとともに、ロングテール市場の開拓に挑戦したり、モノづくりを伴う企画の加速化を支援してまいります。
住宅営業については、住宅価格高騰の裏側で無理な資金計画が暮らしの質を低下させたり、子の教育環境に悪影響をもたらす一因となっている現状に鑑み、弊社が得意とする課題解決力で無理のない価格に抑えながらも豊かな暮らしができる住宅の供給を行うことに挑戦してまいります。
南房総エリアを中心に、限りある面積を有効活用するためのセカンドストレージとしての機能も併せ持つ別荘の販売(マンションを中心とした宅地建物売買の仲介)や、別荘のシェアリングサービス(自社所有物件を活用した会員制リゾート)も展開いたしております。
豊かで満ち足りた毎日の実現に、是非、合同会社ステージアをお引き立ていただけますと幸いです。

これは、当社社長・大溝が小学校卒業アルバムにしたためた将来の夢です。
エレクトロニクスと住宅分野、モノづくりは言うまでもなく当社の事業の柱です。
当社の特技は自身の夢を叶えていることからもわかる通り、人様の夢を叶えることです。
当社は、ものづくりを通して様々な方の夢を叶えてきました。
特に企業内プロジェクトや創業など、最初の一歩を踏み出すにあたって必ず「モノ」は必要となります。
企画書だけでは絵に描いた餅となるため、特に多くの時間と費用がかかるハードウェア開発は、なかなか一歩踏み出すことはできないでしょう。
当社が提供するプロトタイプは、企画に命を吹き込み、前進させるための大きな力となっています。
結果としてスポンサーがついたり、上層部からの決裁が得られて事業が進んでいく。
そのようなシーンに数多く触れてまいりました。
当社はモノづくりのイメージが強いと思いますが、住宅については物作りだけ強くても提供にこぎつけることはできません。
デザイン力は必要不可欠だし、そもそも宅建業を営むにあたって豊富な法律の知識も必要となります。
建物のデザインにも多くの法令上の制限が関わってきます。
研究開発に必要なものは、特定の分野に限定した深い知識ではなく、業界や分野の垣根を超えた知識が必要です。
それも、浅く・広くであっては、アイデアにとどまり実行に辿り着くことはできません。
人様の夢のためには、自分自身にとって専門外の分野であっても、各々の専門家が持つスキルの9割を超える水準を目標に新たに勉強してでも実現にベストを尽くします。
これの繰り返しで築き上げてきた多くの引き出しは、業界の垣根を超えたコラボレーション企画等の大きな力となっています。
この作文に書かれている「ホームオートメーション」は、ハードウェアに限定するならいまさら当社が開発・提供する必要はないでしょう。
理由は、SwitchBotなど低廉で優れた製品がある中で、高額な費用を提示して専用機をお客様に提供するのは、優しくないからです。
こうした量産品を組み合わせたりカスタムして実現させる方がお客様にとっても使い勝手が良いからです。
「ホームオートメーション」は、様々なことを電気仕掛けにすることが目的ではなく、人の気持ちを先回りするためにとにかく「考えて動く」という当社の活動スタンスを象徴するアイデンティティとして機能させたい(読み替えたい)と考えます。
対法人様におかれましては、企業活動の未来を先回りして作っていくために「ハードウェア」という手段を活用し、対個人様におかれましては生活の先にある未来を先回りして提供させていただくため「住宅」という手段を活用する。
そうした研究活動を通して誰もが夢を叶えられる企業活動を目指して、今後も邁進していきたいと考えております。
有用無用全ての存在への感謝。
想像と理解を通じて学び、手を差し伸べるための創意工夫を通じて知を創造します。
知で感動を生み出し、分かちあう気持ちを大切にすることで、公に向けたおもてなしの精神を育み、夢を伴う商品・サービス開発に努めます。
「創業の精神」実現のための具体的方針
一期一会・・・・成果物が一人一人の想いに対する共感の証となることを最大の目標とします。
一生懸命・・・・心技体の出し惜しみはせず、できる限りを尽くします。
創意工夫・・・・「できる限り」のパフォーマンス最大化を目指します。
「社訓」実現のための具体的方針
公のため、愛と感謝で全力で信じる夢は必ず叶うものであると信じております。
お客様と心を一つにすることを最優先し、人様の成就を我が事として心から楽しむことで、お客様とともに大切にアイデアを育ててまいります。
弊社が最も売りとしたいのは、言われたものをそのまま作ることでもなく、技術的なサービスを提供することでもありません。
断片的なニーズを一筋の企画に仕立て上げ、モノづくりという行動を伴うアイデアに育て上げる「考動力」を強みとしています。
豊富な経験に基づく幅広い知識や、業種の垣根を超えた知識のミックスから生み出される課題解決力、提案力は多くの人を魅了してまいりました。
その原動力となっているものは、お客様の真意の理解に努め、期待を先回りする活動でお客様の未来を描く「おもてなし」の心です。
苦難を伴っても、自分にできることを中心に提案を行うのではなく、お客様にとっての理想形や社会ニーズを主軸に、自分自身にできることを増やしていくことでおもてなしの力を高めていくことに努めます。
「おもてなしの心」を持つにあたって、まず第一に必要なことは、常日頃から人の生き様や価値観に敬意を払い、そこから学ばせていただく謙虚な姿勢が大切であると考えます。
その障害となる利己の考え(苦労を避けることや保身の情、過度な利益追及などの自己・自社都合)は、徹底的に排除しなければなりません。
どれだけ多くの人の人生や会社を応援したかという部分には、今後も徹底的にこだわってまいりたいと思います。
弊社は、企業は社会のためだけにあると考えます。
そこには、僅かな例外もありません。
もし、僅かでも例外があるならば、それが綻びとなり、時間をかけて綻びが大きくなることで、いずれ企業活動は継続できなくなるでしょう。
エレクトロニクス分野は比較的利益率の高い分野であります。
そこで得た利益の一部は、次世代を担う人の夢の応援や奉仕活動の支援をさせていただくなど、習慣的に労力やお金を社会のために提供していく風土が出来上がっております。
このように、収益全てを我がものとしないことを前提に練られた経営計画は、多少想像以上にコストや労力が嵩んだり、お仕事の内容によっては赤字になってしまっても、経営に一切影響しません。
お客様のご要望で量産価格を下げる目的以外においては、常に高品質な材料を使用し、自社の技術力を大幅に超えて納期通りに納めることができないことが判明したら、案件内容を伏せた形で、使用するアーキテクチャの専門家のご協力を得る形で、約束を確実に守ることにもコストをかけています。
事業が軌道に乗った現在はもちろん、まだ事業が軌道に乗らない創業2年目から既に、「公のため、愛と感謝で全力で祈る夢は必ず叶う」という行動規範の中の一節を信じ、お客様はもちろん、社会の導きを信じて、利益よりも企画の完成度にこだわってまいりました。
軌道に乗らない中で利他主義を貫くことには大変な苦難を伴いましたが、おかげさまで小さいながらもメーカーとしての活動ができるようになりました。
今後も、このようにしたらより良くなると思ったことは、出し惜しみせず提案・進言していくことで質の高いサービス提供を目指してまいります。
人や会社の発展や学びの根底には、常に感謝が存在するものと考えます。
黎明期では、自由奔放に活動しながら糧が得られることに心から感謝し、多くを求めず余力をサービス向上や様々な人を応援させていただくことに使わせていただきました。(その中には、ささやかながらも弊社の支援で事業や活動が首の皮一枚で継続できたり、商品化ができたりするなどで人生が変わった人もいらっしゃいます。その間、弊社を応援してくださった全てのお客様や参加させていただいたベンチャーの方々には改めて心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。)
そこで得た多くの出会いや学び、経験を通じて学ばせていただいたものは、コンシューマ向けビジネスに挑戦するために必要な大きな道標となりました。
感謝の大切さは日々自覚しているものの、それによって自分自身が助けられるという結果に、改めてその重要さを再認識させられております。
感謝の心があれば、どれほど心身を酷使してもしんどいと感じることはありません。
そればかりか、必要とされていることへの感動で心が熱くなります。
自分の技術力では到底叶わないことでも頑張って勉強したり、研究を重ねることで納期までに成果をお届けするための大きな原動力となります。
感謝の心があれば、無駄金は遣いません。
無駄金を使わなければ、高品質な材料を使うことも、助手を雇うことも、人を助けることもできます。
黙ってブームを待つこともできるし、その間、一般企業が経営上の都合で半年や一年足らずでお金にならないとやめてしまうような研究さえ、5年、10年かけて行うことができます。
それは時に、多くの人の命を守るようなものもあるかもしれません。
そして何より、余裕があれば純粋に人様の成功を心から願い、一緒に喜び、一緒に涙を流すことができます。
利他主義、人間尊重、おもてなしの心、人の代わりに夢を見る・・・ここまでに触れた全ての「行動規範」に通じる基本となります。
今後も、出会った方お一人お一人の気持ちに寄り添うことを第一に、夢や人生について自分ごととして真剣に考え、一人でも多くの人が幸せになれることを日々心から願い、できる限りのことをさせていただきながら、精一杯応援させていただきます。
そして、そのような活動の積み重ねで公私共に無理のない健全な成長を果たし、さらに大きな恩返しの輪で社会を包み込めるよう精進して参ります。
合同会社ステージア(STAGEA LLC)
※適格請求書発行事業者登録番号 T5010403023567
平成27年(2015年)2月20日
令和2年(2020年)8月20日
341万0437円
PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)
日本政策金融公庫
9月
2名
社長 大溝将城(おおみぞ・まさき) 社長ブログ
〒221-0061
神奈川県横浜市神奈川区七島町14 コーポ若草1階
電話 045-717-7010 ファクス 045-717-7013
他、神奈川県横浜市鶴見区内に研究所及び営業倉庫が、
千葉県南房総市にシェアリング用別荘、企画室及び製材所があります。

音声通話は全て、留守番電話で承ります
1.自然科学および産業上の諸技術に関する総合的な研究調査業務
2.不動産の売買、賃貸、交換およびこれらの仲介
3.住宅及び店舗、事務所の内装及び外装の企画・設計・デザイン及び施工・監理
4.住宅及び店舗、事務所のホームオートメーション機器及び監視・警報機器類の企画・設計・開発・販売業務
5.前号の機械装置を用いた住宅及び店舗、事務所の異状監視業務
6.居住用建物の管理、保守、修繕業務
7.通信事業者が提供する電気通信回線の利用者の募集ならびにその利用促進に関する業務の受託および代理業務
8.電力・ガスの販売業およびそれらの代理店業
9.電子玩具の企画、開発及び製造、販売
10.前各号に付帯関連する一切の事業
免許証番号
神奈川県知事(1)第32404号
免許有効期間
令和6年4月16日 から 令和11年4月15日 まで
商号又は名称
合同会社ステージア
代表者氏名
代表社員 大溝 将城
この事務所の代表者氏名
大溝 将城
この事務所に置かれている専任の宅地建物取引士の数
1人(宅地建物取引業に従事する者の数1人)
主たる事務所の所在地
神奈川県横浜市神奈川区七島町14コーポ若草102
電話番号 045-717-7010
公益社団法人 神奈川県宅地建物取引業協会
公益社団法人 全国宅地建物取引業保証協会
神奈川県宅建政治連盟
公益社団法人 東日本不動産流通機構
公益社団法人 首都圏不動産公正取引協議会 公正競争規約加盟店
※弊社は、神奈川県との災害時における賃貸物件提供に係る協定に基づく協力店として登録しています。
加入している保証協会
公益社団法人 全国宅地建物取引業保証協会
東京都千代田区岩本町二丁目6番3号
所属地方本部
公益社団法人全国宅地建物取引業保証協会神奈川本部
神奈川県横浜市中区住吉町六丁目76番地3
弁済業務保証金の供託所
東京法務局
東京都千代田区九段南一丁目1番15号
平成27年2月
デジタル照明制御を核とした演出装置企画開発及びデザインを行う個人事務所「夢工房・珠色小町」を創業。
平成27年6月
ハードウェア受託開発事業を開始。
IoTブームが追い風となって芽が出る。
平成28年3月
一律15万円のハードウェアの受託開発サービス(原理試作)の提供を開始。
自社の技術力を大きく超えるものも躊躇なく受注。
案件内容は伏せて、開発に行き詰まった部分(コンポーネント単位)だけ再委託したりコンサルティングを入れたりする形で約束を完遂。
多くの企業に技術力(中でも課題解決力やアーキテクチャの発明力)をアピールすることに成功。
再委託した開発業務は、品質保証の観点で完全に理解してから提供することを徹底したため、技術力を大幅に高めた。
このような活動を重ねる中で、信頼を得た企業からは量産試作・量産・量産ディレクション・コンサルティング契約などにつながり、平成29年度以降の展開につながる礎石を作ることに成功。
一方で、大半の業務が赤字になったため、社長の私邸・私有財産を全て換価して補填。
これに伴い、事務所を神奈川県横浜市から千葉県南房総市に移転。
平成29年3月
レベニューシェア(弊社責任において無償でハードウェア製品の開発サービスを提供し、収益化後に費用回収を行う)でのサービス提供開始。
令和元年5月
以下の潜在課題を解決するため、ハードウェア活動の分離独立が検討開始される。
・収益の波を軽減させるため、BtoC市場の開拓が必要。
・活動の幅が広がるにつれて、継ぎ足しで構築してきたブランディングに限界とねじれが発生。
期待値が異なるお客様ごとに提供するコミュニケーションの再構築が急務。
・上記問題がなくなり、一つの看板に仕立て上げることで、自信を持って全力投球できる環境が整うことへの期待がある。
令和元年6月
コンシューマ向けエレクトリックアート製品の開発を開始。
令和元年9月
令和元年房総半島台風により研究センター(当時の本部)が冠水。
機材・工具の92%(調達価格ベース)を滅失。
拠点を芝浦(当時の東京支店)に移し、12月まで一時閉鎖。
取引先4社の尽力(数週間おきに工具持参で復旧支援にお越しいただきました。改めて深く御礼申し上げます。)により、研究センター(当時の本部)復旧。
同年12月、再度機材を揃えて研究センターでの活動再開。
令和2年3月15日
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、電話会議だけで完結できない業務の受注自粛を開始。
受注自粛によって削減された活動時間を使って、コンシューマ向けビジネス構築と、それに係る法人設立を一気に進める決定を行う。
社名を「合同会社ステージア」と定め、夢工房・珠色小町の社内ベンチャーとして設立準備室を設置。
商品開発及び自社製品の品質向上に必要な活動を行いながら、ホームページ制作、登記準備などを進める。
令和2年8月20日
東京法務局・港出張所にて合同会社ステージア 設立登記完了。
令和2年10月1日
営業開始
令和2年12月20日
自社製品発売開始
コンシューマ向けビジネスの準備完了を受け、法人ビジネスの受注を再開
令和4年12月1日
成形品オーダーメイドサービスの提供を開始
令和4年12月12日
研究所を千葉県南房総市から神奈川県横浜市(鶴見区)に移転
令和5年12月12日
・本店を東京都港区芝浦一丁目から神奈川県横浜市(神奈川区)に移転し、その名称を本店(下線は正式名称を示す)と定める異動を実施
・旧、本店(東京都港区芝浦一丁目)の本店登記を抹消し、その名称を本社・DX/IoT営業所と定める異動を実施
・事業目的変更
・資本金を341万0437円に増資
※いずれも令和5年12月20日登記完了
令和6年12月12日
オリジナルデザインの注文住宅2シリーズ6製品の展開を開始。
・コンセプト住宅「Aprire(アプリーレ)」シリーズ
Opera〜オペラ〜、旅館のような家、アトリエのある家
・コンパクト住宅「There IS」シリーズ
PersonalSpace55、スタンダード80、Confort
*いずれも積水ハウス株式会社との業務提携によるもの。
* STAGEA及びSTAGEAロゴは合同会社ステージアの登録商標です。