現在デザイン中の建物の3Dスクショを作業を進めるたびに公開します。
何ができるか想像を膨らませてみましょう。
制作が始まっているものについては、1週間以上更新しないことはまずありませんので出来上がる過程を楽しんでいってください。
※CG制作上の都合により一部、屋根と外壁の工程が逆になっているものがございます。
※こちらのデザインは完成しました。
近日、間取り図やコンセプトとともに新製品として公開いたします。
お楽しみに!


バックナンバー
2025年6月1日(屋根・玄関工事)

2025年6月1日(防水シート工事)


2025年4月24日更新(建具工事)

2025年4月24日更新(建具工事)

2025年4月17日更新(軸組工事)

2025年4月14日更新(軸組工事)

2025年4月12日更新(軸組工事)

2025年4月9日更新


積水ハウスの木造住宅シャーウッドは、土台を置かずに直接柱を基礎に接続しています。
※右の写真は実写です。

そもそも土台の木ははるか昔、玉石基礎だった時代に基礎の水平を取るのが難しいことから柱受けに加工精度の高い木を敷いたことがはじまりでした。
現代では流し込めば大まかな水平が取れるコンクリートがあるため、かつてほど土台の必要性は薄れています。
これに加えて、工業化住宅ならではの規格化された型枠を使用することにより、完全な水平が取れるようになりました。
きちんと水平が取れれば、土台の木などタダの虫の餌にすぎません。
加工精度が高いからこそ実現した工法です。
基礎と柱の接合は、ドリフトピンで緊結しています。
ドリフトピン工法は、昭和40年代に偶然にも複数のハウスメーカーや工務店で開発され、現在では多くの工務店が採用している工法です。
建築基準法上では旧耐震基準の時期ですが、法律の定めによらず自身で建てた住宅で犠牲者を出したくないと高い意識で取り組んでた会社はより厳しい自社基準を設けており、そうした会社の建物であれば旧耐震基準の時期に建築されたものでも震度7に耐え抜いた建物は多く存在します。
積水ハウスも、このうちの一社です。
図をご覧いただくと、ほぞ穴を使って補強金物で止める一般的な工法に比べて木材の欠損容積が遥かに小さいことから、木材本来の強度が出し切れています。
一方、木材故の攻略困難な弱点である曲げによる折損に対しては、強靭な金属でサポートできています。
コンクリートに木材が直接接していないので、湿気る心配もありません。

2025年4月5日更新





2025年1月19日更新




2025年1月12日更新





2025年1月10日更新




2025年1月7日更新



2025年1月4日更新

外壁の色を変えました。
少々暗めの印象を感じるかもしれません。
完成したらなぜこの色なのか、誰もが納得できると思います。
当社では、仕上がりを前もってCGで確認することができます。
「こんなはずじゃなかった!」となるリスクを軽減することができます。
配色だけでなく、家具や建具のサイズ感の確認もできます。


2024年12月30日更新

2024年12月26日更新



2024年12月25日更新(南面)

(北面)

2024年12月24日更新

2024年12月20日更新
