• モノづくりとアイデアで暮らしを豊かに。『STAGEA』

    日本の文化や気候風土、
    社会トレンドに合わせて進化を続ける
    現代版の”純和風住宅”。
    新たな時代に相応しい暮らしの舞台を、
    自信を持ってお届けいたします。

    30年前までは想像もしなかった酷暑や台風。
    南海トラフの大地震をはじめ、全国各地を脅かす大地震への脅威。
    夢だった戸建住宅も、家族の安全を思えば断念もやむなし。
    そのように考える方も増えたことでしょう。
    そのようなお悩みに応える住宅を提案いたします。
    軽量鉄骨構造によって実現された強靭な躯体、
    コンクリートをベースとした堅牢な外壁は頼もしいだけでなく
    広々としたリビングルームが実現できたり、
    制約の多い住宅でも開放感を感じさせるコーナーサッシが採用できるなど、
    住み心地にも大きく貢献します。
    経済産業省が推めるZEH(=ゼッチ)の取り組みも実施。
    環境にやさしいだけでなく、
    ヒートショックのリスクなども抑えた健康的な住まいを実現します。
    これはさながら外観こそ洋風の佇まいであっても、
    21世紀における純和風住宅といえます。
    そうした高性能な「積水ハウス」をベースに、
    当社オリジナルデザインで楽しい生活の舞台を提供いたします。


    Aprire(アプリーレ)

    住宅として現実的な規模の空間に、あこがれの商業空間のエッセンスを凝縮。
    お気に入りの世界観の中で生活できます。
    細部にもこだわり、おもてなし視点を重視したシリーズです。

    opera〜オペラ〜

    >商品紹介

    ミュージカルやライブ、映画がお好きなご家族にお届けする一棟。
    住宅として現実的な面積にもかかわらず、楽器演奏やお芝居、歌、バレエなどが楽しめるステージや大階段のほか、全面吹き抜けとなるステージは壁面に220インチ大型スクリーンが実装可能。
    劇場のメザニン席(2階席)を模したスペースにはホール全体を見渡すリビングダイニングを配置。
    お食事を楽しみながら、劇やショー、映画などが楽しめます。

    床面積:1階 109.94㎡ 2階:92.63㎡(延床面積202.57㎡)
    構造・規模:軽量鉄骨構造(敷地の状況により重量鉄骨構造)2階建て
    建築費:9,648万円〜1億0040万円(目安)
    ※建築費は敷地の状況により変動する場合がございます。
    最終的なお見積もりは積水ハウス株式会社からご案内いたします。
    また、お支払い先は全額積水ハウス株式会社となります。
    ※大階段の傾斜角や踏面の奥行等の仕様は建築基準法に適合するものとなります。

    旅館のような家

    >商品紹介

    板間のある広々とした和室、広々とした階段やロビー、天然石を採用した大型の浴槽やサウナなど、住宅として現実的な面積や価格に抑えながら旅館にいるような住み心地が色褪せることなくいつまでも続くデザインを実現しました。

    床面積:1階 122.16㎡ 2階:103.86㎡(延床面積226.02㎡)
    構造・規模:軽量鉄骨構造2階建て
    建築費:1億0512万円〜1億0760万円(目安)
    ※建築費は敷地の状況により変動する場合がございます。
    最終的なお見積もりは積水ハウス株式会社からご案内いたします。
    また、お支払い先は全額積水ハウス株式会社となります。

    アトリエのある家

    >商品紹介

    2階には景色を眺めながら考え事ができる書斎スペース付きのホールをご用意。
    1階には、許認可が必要な業種の展開が可能な独立した入口を備えた店舗兼用住宅です。
    多様な働き方に応えるワークスペース付きの邸宅です。

    床面積:1階 106.89㎡ 2階:48.86㎡(延床面積155.75㎡)
    構造・規模:軽量鉄骨構造2階建て
    建築費:8,640万円〜8,700万円(目安)
    ※建築費は敷地の状況により変動する場合がございます。
    最終的なお見積もりは積水ハウス株式会社からご案内いたします。
    また、お支払い先は全額積水ハウス株式会社となります。

    エクスプローラ

    ※開発中

    夜空が眺められる天窓付きの六角形のホールが印象的な邸宅。
    放射状に広がるベッドルームはロボットの中や観測基地を連想します。


    There IS

    多くの人々に愛され、高い評価を得ている積水ハウス。
    居住性の高さから憧れるものの、はやりネックとなるのは建築費。
    こうした声を多く耳にします。
    There ISシリーズは、こうしたお悩みにお応えして、当社が提唱する営業哲学「1500万円の住居学」のエッセンスを設計に取り入れることで、普及価格帯を目指したラインアップです。

    ※1500万円で建築できることをお約束するものではございません。
    詳しくはリンク先をご覧ください。

    PersonalSpace55

    >商品紹介

    建築費:2,000万円台より

    快適さや衣食住の基本性能を維持したまま、建築費に大きく影響する建築面積の削減のため、どこまでコンパクトにできるか限界にチャレンジしました。
    宅建業界における「リビングルーム」の定義とされるギリギリの面積である約9帖とコンパクトに仕立てたリビングルームは、コーナーサッシを使うことで外の景色を借りることで体感的な広さを確保。
    加えて、既成のベッドは使わずロフトスペースやショートサイズ(180cm)のベッドを使うことを前提に、短辺を2メートルに抑える、階段下をより有効に活用するなどして55平方メートル前後の面積で快適にお過ごしいただけるデザインをご提案いたします。

    スタンダード80

    >商品紹介

    建築費:3,000万円台より

    PersonalSpace55のコンセプトを活かしながら、リビングや各居室の開放感を高めたプランとなります。
    限界まで絞り込んだプランをベースに、少しだけ制限を緩めた設計となります。
    そのため、普通に設計したデザインと比較して快適性は殆ど遜色ないのに、概ね10〜15平方メートル程度、建築面積を削減できています。
    随所に工夫を凝らして、4人家族が80平方メートル以下の建物で快適にお過ごしいただけるデザインをご提案いたします。

    Confort

    >商品紹介

    建築費:3,000万円台より

    PersonalSpace55のエッセンスはそのままに、現実的な値頃感でアクセント的に贅沢な空間を1つ取り入れたプランです。
    吹抜や中庭など、建物内部に開放感を求めるプランが多いため、防犯を気にされる方や市街地に建築される方にお勧めのプランとなります。


    雪月花(せつげつか)

    当社のフラッグシップモデルとなるシリーズですが、まだアイデアができていません。
    コンセプトはできていますが、そのコンセプトの敷居が高すぎてデザインに入れていません。
    デザインの公開まで非公表とさせていただきます。


    何をつくっているのでしょーか?

    新製品A

    現在開発中の住宅のCGを公開します。
    当社では、実際にデザインした住宅が構造的に無理がないか、寸法(特に取り合い部分)に間違いがないか、大きな力が加わった際に力が集中するところはないかなどを検証するため、実際に建築するのと同じように鉄筋コンクリート基礎から描き始めて、躯体、外壁、内装(石膏ボード)と作り進めていきます。
    当初思い描いた間取り図では無理があると判断した際は、間取り図の変更や修正をしながら進めています。
    想像を膨らませて楽しんでいってください。
    現在公開しているのは、木造住宅<シャーウッド>です。


    オーダーメイド

    Aprire(アプリーレ)やThere ISシリーズは、敷地形状に合うようにカスタマイズ可能です。
    むしろ、当社デザイン案がそのまま建築可能であるケースの方が少ないはずです。
    敷地の形状はもちろん、北側斜線などの法令上の制限をはじめ、ご予算に応じて規模の加減をするなど何らかの調整が行われるケースが殆どです。
    その際に、Aprireシリーズでは軽量鉄骨構造から重量鉄骨構造に変更を要する場合がございます。
    これに伴って費用が大きく変わることはございません。
    ※但し、税法上の償却期間が変わることで生涯にお支払いいただく固定資産税・都市計画税のご負担が増加することになります。
    木造(シャーウッド)をご希望であればご相談ください。
    There ISシリーズに限れば、窓位置やコーナーサッシなどのデザインに多少の制約が生じる場合がありますが、木造でお仕立てすることは可能です。
    Aprireシリーズについては規模が大きく、木造住宅についての高度な知識が必要となるため、当社で判断できません。
    積水ハウス株式会社で検討させていただきます。
    当社のデザイン力に可能性を感じていただけたお客様に、個別のデザインを承ります。
    いずれも最終的な躯体の設計は積水ハウス株式会社が行いますので、ご安心ください。

    積水ハウスは木造住宅も展開しています。 軽量鉄骨構造の例ほど大きな強度の差はありませんが、梁が頑丈な構造(鉄骨住宅は明らかに梁が強い)となっています。
    ツーバーフォーで採用されているモノコック構造(パネルとフレームで構成された面材)と、軸組を混ぜた構造となります。
    一般的にツーバイフォーは強度に優れるが、大胆な開口が取れないというデメリットがあります。
    住宅の壁面の多くを占める開口部のない壁は面材で強固に横からの外力に対抗し、開口が欲しい場所は可能な限り堅牢に組み上げた軸組で主に鉛直荷重を支持します。
    結果、開放感あふれる大開口と強さを両立した構造となります。


    強さが自慢です

    高強度を確保した構造躯体<ダイナミックフレーム・システム>

    斜めにブレース(筋交い)を配した面状のコンポーネント<ダイナミックフレーム(旧称・ユニバーサルフレーム)>は、外力が加わった際に生じる捩(ねじ)れや剪(せん)断力といった破壊に至る弱点となる応力を全て、圧縮や引っ張りといった単純な応力に変換して地震や台風などの外力に対抗。
    さらには隣り合うフレームに対してはC型鋼どうしが背中合わせに緊結されることで強力な軸力が得られるとともに、強い外力が加わった際に菱形に曲げようとする力を面で受け止めることで無理なく基礎や梁などに分散して逃します。

    鉄骨構造では、錆による劣化がしばしば懸念されます。
    ダイナミックフレームの主要部材は、一般的な防錆措置として施される亜鉛メッキに加えて、電着塗装が施されています。
    電着塗装とは工場生産ラインで鉄骨に電気を流し、静電気の力で塗料を誘引する塗装方法です。
    そのため、一般的な吹付塗装とは異なり塗装ムラ(収縮ヒビ割れで剥落してそこから錆びる原因となる)やピンホール(直径1ミリに満たないピンホールであっても、時間をかけてそこから錆が広がっていきます。)が生じにくく、安定した塗膜が形成されます。
    さらには、焼き付けを行うことで定着させることで強靭な塗膜を実現しています

    そもそも建物を揺らさなければ損傷しません。<制振装置「SHEQAS」>

    基本となる積水ハウスの<ダイナミックフレーム・システム>を活かしながら、地震に対する安全性をさらに高めるのが地震動エネルギー吸収システム「シーカス」です。
    その性能は、震度7クラスの大地震への対応も想定。
    その効果は、地震時における住宅の変形量を1/2以下に抑えることで内外装の損傷を軽減させました。


    シーカスは地震エネルギーを複合ゴムと金属で構成された特殊なブレース(筋交い)を用いることで地震エネルギーを熱エネルギーに変換して建物全体の揺れを吸収します。
    シーカスで用いられている高減衰ゴムは、新幹線や自動車エンジンの振動防止装置に用いられています。
    大型橋梁の発震ゴム支承にも使われるなど耐久性も抜群で、加速試験では100年相当の蓄積ダメージにも耐える耐久性を確認しています。

    阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震において全半壊ゼロ

    これまで全国各地で発生してきた巨大地震。
    阪神・淡路大震災被災エリアに建築していた積水ハウス29,692棟のうち全半壊はゼロでした。
    東日本大震災では177,458棟、熊本県下で10,246棟が被害地域に建設されていましたが、こちらも全半壊ゼロでした。(津波による被害は除きます。)

    地震に負けない。
    災害に耐えてきた伝統の壁「ダインコンクリート」

    コンクリートは通常、硬化の過程で化学反応による発熱やガスの発生により、微細な気泡が生じます。
    無秩序に気泡が入ると、強度はもちろん、耐水性や断熱性に影響を及ぼします。
    積水ハウスの外壁に採用されているダインコンクリートは、珪素やカルシウム(石膏や石灰、セメント)を高温・高圧環境下で締め固めて造られます。
    その過程で飽和した炭酸ガスの独立気泡が材料内に出現し、さらには結晶の向きが揃うことで強度を増します。
    通常、このような化学変化は地中奥深くで長い年月をかけて進むことで行われます。
    これはさながら人工的に造られた「岩」そのもので、頑丈なだけでなく900度近い高熱にも耐えることでもらい火による被害を軽減します。
    さらには高い耐熱性能を有します。


    揺れによる損傷を軽減。
    外壁ロッキング工法

    どれだけ耐火性の高い建物でも、地震等で外壁が損傷すると防火性能を失います。
    これは積水ハウスに限ったことではなく他の木造住宅はもちろん、鉄筋コンクリート建築物でも火に曝される時間が長ければ被りのコンクリートが爆裂して鉄筋が露わになることで次第に強度を失っていきます。
    このようなリスクを軽減するため積水ハウスでは、外壁が揺れや歪みに追従する「ロッキング方式」を採用することで外壁のヒビ割れや脱落を防止ししています。
    もらい火などの二次被害を防ぎ、修復にかかる費用も軽減します。

    層間追従変形実験


    耐久性

    住宅は、買って終わりではありません。
    適切にメンテナンスをしないと寿命を縮めてしまい、やがて住めなくなります。
    積水ハウスは、耐久性のある材料を採用することで長くお住まいいただけます。

    外壁:約30年のメンテナンスサイクルを実現「タフクリア30」

    紫外線などによる色褪せを「高耐候クリア塗装」が低減。
    また目地は劣化が目立ちやすい部分であり、一般的には15年サイクルで交換するところを、積水ハウスは「高耐久目地」を採用することで30年間交換が不要に。
    「防汚塗装」は、汚れがつきにくい超撥水仕様と、藻やカビの繁殖を抑える分解作用を持つハイブリット光触媒仕様の2種類を用意。
    どちらも外壁汚れを雨で流してくれるセルフクリーニング機能を備えています。

    屋根:良質な堆積層粘土による「陶器瓦」

    日本の平均降水量は世界平均の約2倍。
    屋根には日本の気候に適した屋根瓦が求められます。
    積水ハウスの陶器瓦は、良質な堆積層粘土を1130°Cで焼き締める三州瓦(*1)。 強度と耐久性に優れています。また、全ての瓦をビスとクリップで固定する(*2)など、業界に先駆けて強風に対する厳しい自社 基準を設定。
    耐久性を計る屋根瓦耐風実験では、風速60m/sで吹きつける強風に耐え、瓦が1枚も飛ぶことなく、ビスの緩みもないことを確認 しています。
    施工にも独自のきめ細やかな防水対策を行っています。
    高耐久ルーフィングによる屋根防水と、壁際など防水上弱点になりそうな部分にはゴムシートを増し貼りし、防水対策を施してい ます。
    さらに、意匠性の高い瓦一体型のソーラーバネルにも、瓦同様その施工手順にも細やかな目配りをしています。
    (*1)地域による。(*2)瓦の仕様により異なる場合があります。

    防水:気候の変化や地震の動きにも強い「シート防水工法」

    積水ハウスが採用しているシート防水は、補強繊維を積層した塩化ビニル樹脂を主成分とし、耐候性、耐熱性、耐薬品性に優れています。
    その耐久性は引張試験を重ねて確認しています。旅工は下地に接着させない機械的固定工法を採用。地震時の躯体の動きの影響(躯体に引っ張られて引きちぎられる危険)を受けにくく、安定した性能を長期間持続します。
    お引き渡し後も、防水性能を確保・維持していくために、適切なタイミングで定期的にメンテナンス、補修、改修を行います。

    基礎:コンクリートの弱点「中性化」を防ぐ技術で60年以上の高耐久を実現

    強靭な構造体を支える大切な基礎には、高強度な基礎設計と高精度な施工による「一体打ち連続布基礎」を採用。
    さらに耐久性を高めるため、基礎の外周には弾性塗装、内側に「基礎高耐久化シート」を施し、両側からコーティング。
    基礎コンクリートを外気に触れさせないことで、乾燥収縮ひび割れや中性化を防ぐと共に組織が緻密になり、強度の向上にも貢献。
    長期耐用を実現します。



    ZEHを目指す高い断熱性能

    ZEH(=ゼッチ)とは?

    ZEHとは、住宅にかかるエネルギー収支をゼロにすることです。
    昨今普及が進む太陽光発電はその能力を飛躍的に向上し、低価格化が進んでいます。
    例えば南に面した屋根を片流れの屋根にして全面に太陽光発電パネルを敷設すると、ベッドタウンでは標準的な建築面積とされる100平方メートル・総2階の家屋屋根でも快晴時に4〜5キロワットの電力を生み出すことができます。
    4〜5キロワットの電力とは、皆様のご家庭にある契約ブレーカーで40〜50アンペアに相当する大電力です。
    仮に4キロワットとした時、午前11時から午後2時までの3時間この状態が続けば、
    4キロワット x 3時間 = 12キロワット・時(kWh)
    の電力を生み出すことができます。
    kWhは、皆様のご家庭に届く電気料金の請求書で見る電気使用量として示されるお馴染みの単位です。
    朝や夕方は若干発電量が落ちますが、仮に1日に生み出せる電力量を20kWhとした時、この電力をバッテリーに蓄電するか売電して現金に変換するなどしてプールしておき、この範囲で生活できれば、「ZEH(ゼロエネルギーハウス)を達成した」という状態になります。
    晴天時に生み出せる電力量を1日20kWh、晴天率50%(実際の晴天率は45%程度ですが曇りや雨の日の発電量はゼロではないため50%で計算しています)とした時、月間に生み出せる電力量は300kWhとなります。
    2024年時点での4人家族の電力使用量の平均が約400kWhとなりますので、25%の節約ができればZEHは夢ではありません。
    空調は、ご家庭の電気使用量で大きな比率を占めます。
    断熱性能がZEHの鍵を握るといっても過言ではないでしょう。

    断熱性能の高い住宅は、冬場のヒートショックを防げるだけでなく、夏場のエアコン(クーラー)を苦手とする方にも健康的にお住まいいただくことができます。
    納戸など狭めに作られたお部屋にエアコンを設置して、そこから漏れる冷気で屋内全体の温度を下げます。
    例えば4帖の納戸に設置したエアコンの設定温度を25度程度に設定して扉を半開きにしておきます。
    そうすることで、エアコンをつけずに締め切った状態では35度程度であった屋内が、不快な冷気を感じることなく30度前後まで下げることができます。
    この状態の納戸の温度は24度前後となります。
    エアコンの能力は2.2kW(6帖以下タイプ)で十分です。
    断熱性能の低い家屋で同じことをやると、納戸の温度がいつまでも設定温度に届かないためコンプレッサーに大きな負担がかかり、故障の原因になることと、屋内全体の温度ムラが大きく、リビングの温度を下げる効果も期待できません。
    夫婦で快適とする温度が違うという問題も、建物全体の温度ムラが少なければ(常にエアコンを必要としない春や秋の状態)設定温度で喧嘩したり別々のお部屋で過ごさざるを得ない問題を回避できることが期待できます。


    積水ハウスのZEH(ゼッチ)「グリーンファーストゼロ」
    健康も家計も守ります。

    快適かつ家計に優しく、普通に暮らしているだけで地球環境に貧献する「グリーンファーストゼロ」
    高い断熱性能により、一年を通じて家の中の温度差が少ないことから、ヒートショックのリスク軽減をはじめ、健康寿命の延長へとつながります。
    さらに、
    ・高効率エアコンなどの省エネ設備を備えることで消費エネルギーを削減。
    ・太陽光発電や燃料電池などエネルギーを生み出す設備を搭載
    このような仕組みで自らつくり出したエネルギーで消費エネルギーを相殺し、エネルギー収支「ゼロ」を目指します。
    快適に暮らしながら、ランニングコストを抑えることが可能です。

    品確法性能表示制度等級5に標準対応。
    家中を断熱材で包み、一年中快適に。

    どれだけ断熱材を厚くしても、熱の逃げ道になるような隙間があれば、そこから熱は出入りします。
    積水ハウスはさまさまな断熱材をつながりとバランスを考えながら適材適所に使用し、断熱性能を高め、室内の温度ムラの少ない「ぐるりん 断熱」により、標準で「ZEH外皮基準」をクリアしています。
    また、施工や細かな部分まで配慮を施し、長期にわたって確かな性能を発揮し、確実な断熱性能を実現。
    「冬暖かく、夏涼しい」快適な環境をつくります。

    SAJサッシで超高断熱を実現

    家の中で最も熱が逃げやすい窓の断熱性を強化。
    積水ハウスのSAJサッシ(超高断熱アルミ複合サッシ)は、外部には厳しい日差しに耐える耐候性の高いアルミを、室内には質感や断熱性の高い樹脂を使用した複合構造サッシです。SAJサッシの複層ガラスはアルゴンガス入りで、最も効果的な中空層16mmを確保しています。
    また、枠部のアルミに断熱機脂を挟み、断熱性・防露性と機密性をさらに高めているため、その断熱性能は一般のアルミサッシの約1.4(業界最高水準)。
    さらに、断熱性能を向上させた「薄板トリブルガラス」や「真空複層ガラス」などの超高断熱ガラスも用意しています。


    安心してお住まいいただくために

    建物がある限り保証が続きます

    積水ハウスは最初の10年・20年目・30年目で実施をお願いさせていただく無料の点検で、積水ハウスが必要と判断した補修工事を実施させていただくことで初期30年間、保証いたします。
    このうち、10年・20年目で実施させていただく補修工事は無料(30年目の工事は有償)ですので、一般的な住宅のようにお子さまの進学時期と重なる築13〜17年目の大補修工事の負担がなく、人生設計の見通しが立てやすいシステムとなっています。

    積水ハウス株式会社以外での修理やリフォームは、絶対に行わないでください。
    特に初期30年保証にかかる部分に手を加えると、以降の保証は受けられなくなりますのでご注意ください。
    最初の30年については補修費用も積水ハウス株式会社負担ですので、リフォーム詐欺の被害に遭うリスクも軽減できます。


    築後30年が経過すると、殆どの方がライフスタイルの変化等でリフォームや住み替えなどを検討し始めます。
    このタイミングで受けていただく無料点検で積水ハウスが提案する有償(30年目以降の工事は有償です)の補修を実施するか住み替えるかを判断するのも方法の一つです。
    このように、人生の一区切りが付くまでは建てたら建てっぱなし(いわゆる「住み潰す」という使いかた)で日常的に発生する維持管理コストを抑えたいという方にはピッタリです。
    30年経過後は、10年ごとに点検・補修(いずれも有償)を行なっていただくことで建物がある限り、保証が延長されます。

    手放す際も有利に手放せます

    多くの方に愛され、強く支持されている積水ハウス。
    そんな憧れの住宅に、少しでも有利な条件で住みたい。
    そうした想いから中古市場でも根強い人気があります。
    積水ハウスでは自社でリユース住宅の流通体制を設けています。
    ここまででご紹介した基本性能に加えて住宅履歴データの整備、充実のサポート体制、リフォームなどのサービスも前オーナーから受け継ぐことができることから、価値を維持する体制が整っています。


    ご新築を計画のお客様へ

    この度は、当社注文住宅営業にご興味・ご関心賜り誠にありがとうございます。
    こちらでご紹介させていただく住宅は全てモデルケース(基本プラン)となります。
    理由は、ご新築される土地の形状や法令上の制限、接道の方位によって建て方が異なるからです。
    ご紹介させていただいたプランにご満足いただき、宅地の条件も適合しており、そのまま建築可能であれば良いのですが、殆どのケースでは
    ・接道が北側なので、玄関の向きを変えたい。
    ・部屋がコンパクトすぎるので、全ての部屋を3m x 3m にして再デザインしてほしい。
    ・土地が三角形であるため、端の部屋を少し小さくしたい
    ・北側斜線制限があるため、屋根の形状を変える必要がある
    など、何らかのデザイン変更は入ることを前提としております。
    土地の状況や法令上の制限を当社で調査(*1)させていただいた上で再度デザインし直して最終的なものとさせていただきます。
    最終的な設計及びお見積もりは積水ハウス株式会社で実施いたしますので、ご安心ください。
    また、お客様から設計料・デザイン料をはじめ一切の対価を受領することはなく、積水ハウス株式会社から発行されるお見積書に当社に支払われる対価が上乗せされることもございません。
    全額、積水ハウス株式会社負担で活動させていただいております。
    よって、当社が介在することでご負担が増えることはございませんので、お気軽にご相談いただければと存じます。
    コストカットを伴うご要望などは特に、当社の方がお話ししやすいと思います。
    お問い合わせ、心よりお待ちいたしております。

    (*1)当社・合同会社ステージアは、神奈川県から免許された宅地建物取引業者です。
    詳しくは会社概要をご覧ください。

    お問い合わせ先