当社が展開している、または展開予定の広告をご紹介いたします。

ライフスタイルやご家族の変化などで、これまで満足できていた住まいが居心地悪くなる。
よくある話です。
こうした時、リノベーション(リフォームでは解決できない程度の工事)と住み替え、どちらが良いか悩まれる方も多いのではないでしょうか。
思い切ってリノベーションしても敷地面積や専有部面積といった物理的な制約がある以上、工事前は良案だと思っていても実際に住んでみると思いのほか暮らしにくく、根本的な問題の解決(住み替えや建て替え)に踏み切らざるを得なくなることもあるでしょう。
工事費用と住み替え費用、二重の負担になって後悔したという話もしばしば耳にします。
こうした課題を解決するため、
・模様替え
・デッドスペース解消をはじめとした機能性家具の提供
・仮設的な造り(低コストかつ原状回復がしやすい工法)の応急リフォーム
で試しに住んでみるという手段を提供いたします。
当社はものづくりコンサルタントとしての活動がルーツで、課題解決は特に得意とします。
仲介や注文住宅まで一貫して対応できることで、後悔した時はこれらにかかるお住み替え費用からこれまでにかかった費用を減額したり返金することもできるため、渋々転居せざるを得なくなったという事情であれば是非一度、当社にチャンスを頂ければと思います。
デッドスペースを活かしたり、無駄をなくすことに加えて、少し手を加えるだけで意外と問題解決できる場合は少なくありません。
お届け時期:令和6年(2024年)10月下旬
お届けエリア:横浜市鶴見区・神奈川区の一部(16,800枚予定)

この広告は、当社社長・大溝がみなとみらい地区を散策している時に思いついた広告です。
遡ること9年前、事業資金を作るため住み慣れた自宅を処分して南房総市に転居しました。
南房総エリアは、もともと社長が毎年夏に度々旅行に訪れていたくらい、大変気にいっている場所です。
転居直後も満足して生活していましたが、年末年始のテレビ番組で横浜市の商店街が取り上げられた際、住み慣れた場所から出て行くことになった疎外感や寂しさに包まれました。
創業間も無くだと賃貸住宅の審査さえ通りませんので、横浜市内にアパートを借りることさえできません。
もうその世界の人ではない、片道切符で知り合いが誰もいない地に来た。
当時は、もう取り返しのつかないことをしてしまったと思っていて、何ヶ月も経ってから強い絶望感に支配されたのを覚えています。
(南房総が悪いわけではありません。友達も仲間も知り合いもいない場所だからそうなったわけです。)
会社員時代に、当たり前のように横浜の地を踏み、普通に生活していた毎日は、決して当たり前のことではなかったと、いつも忙しく時間を粗末にしていたこれまでの暮らしを猛省したものです。
会社が軌道に乗り、横浜市に戻ってから久しく、その猛省はいまも心の根底にあり、1日たりとも「当たり前の1日なんか存在しない」という意識が消えたことはありません。
横浜にいること、それのみならず安全で努力が認められる日本に住んでいること、助けてくれる仲間がいること、毎日美味しい食事ができること、「横浜に戻ってきた」というただ1つの事柄からさまざまな感謝が脳裏を掠めています。
そうした意識で暮らしている折、ランドマークプラザを歩いている時に、ある一組のご家族の何気ない日常のシーンが視界に飛び込んできました。
「この幸せが、いつまでも続きますように・・・。」
そうした思いが脳裏を巡った瞬間この広告が思いつき、すぐさまベンチに座って帳面を広げてペンを持ち、構成書を書き始めました。
当社みにまるホームが手掛ける仲介は、「家=人生」にならない資金計画で、安全で快適な住宅を提供させていただくことを目標としております。
無理のない資金計画で時間的・精神的な余裕をつくり、毎日をより味わい深くお過ごしいただければという願いが込められています。
お届け時期:令和6年(2024年)9月上旬
お届けエリア:横浜市鶴見区・神奈川区の一部(18,920枚予定)
※3ツ折にするかA4で配布するか検討中です。