• モノづくりとアイデアで暮らしを豊かに。『STAGEA』

    炎の揺らぎや燃焼のメカニズムを徹底追及。
    再現性にこだわった炎のある空間が

    心と体を癒します。

    自然なゆらぎを徹底追及
    再現度にこだわりました

    炎が揺らぐ要素を徹底研究。

    再現性を高めるには、自然な揺らぎを輝度に反映させる必要があります。
    炎の揺らぎや燃焼のメカニズムを徹底追及し、10個を超える関数で算出された各々の値を加減乗除して1チャンネル分の輝度を算出します。

    3チャンネルの出力をご用意

    キャンドルが燃焼する際、揺らぎに伴って一瞬でも炎が明るくなったならば、気流の乱れや気圧の変化、ガス濃度や炎の温度変化に伴うガス発生量の変化などで輝度や色温度が下がる部分が出てきます。
    1チャンネル分の出力だけでも、自信をもって提供できますが、より再現性を高めるため、ディテールの表現ができるように、位相をランダムにずらした2系統の出力を追加し、計3チャンネル分の信号を提供します。

    アナログ入力搭載

    周囲の物音や人通り、風などを揺らぎアルゴリズムのパラメーターに加えることができる外部入力(ANALOG-IN)端子を搭載。
    輝度を計算するアルゴリズムに、アナログ電圧の差分の移動平均量をゆらぎのパラメーターの一つに加えることができます。
    音声信号などはそのまま入力頂き、最適な揺らぎが得られるようにボリューム調整を行っていただくことでお楽しみいただけます。
    焦電式赤外線センサーで人の気配を検知する場合は、Arduino等の(量産品の場合はPICやARM Cortex M0)外部マイコンを使用して、0.1秒ごとに焦電赤外線センサのライズアップ回数を測定し、1秒間(10回分)の移動平均量をI2C接続の外部D/Aコンバータでアナログ電圧値に変換して入力すれば、揺らぎアルゴリズムに最適な電圧入力を行うことができます。
    超音波距離センサーを使用して人に気配をとらえる場合も、Arduinoなどのマイコンを使用し、放射した音波が戻るまでの時間の移動平均量を本品に入力します。
    「0.1秒ごと」や「10回」などは例です。
    1秒間に何回測定するか(サンプリングレート)や周期、移動平均量を算出するためのサンプル数や継続時間などは、好みの光りかたになるまで粘り強く、楽しみながらチューニングします。

    ホビーから量産まで幅広く対応可能!
    豊富なアプリケーション

    模型に内蔵する、手作りの装飾雑貨に内蔵させるなどのホビー用途はもちろん、IC単体で調達する、輝度を機器側MCUから制御するなどといった民生用電子機器へのインストールも見据えた商品内容となっております。

    3種類のパッケージをご用意

    IC単品(DIP/SOIC)

    既存の回路(基板)に組み込んで使う場合や、製品にする場合にお勧めです。

    評価ボード
    (ボード単品)

    完成品をカスタムしたり、ご自身で組み立てられる方で、費用を抑えたい方にお勧めです。

    評価ボード
    (完成品)

    完成済みのボードです。
    IC単体での性能評価に使用します。組み立て済みですので、乾電池をセットするだけで、すぐにお試しいただけます。

    きらめきんぐ

    3系統のLEDを中央に寄せて、単三電池ボックスと一体化。
    本製品をランタンや雑貨などにいれて演出などに手軽に採用できるオールインワンパッケージです。
    トランジスタで出力補償をしているため、充分な明るさを得ることができます。
    押しボタン(+・-)式ボリュームで光量調整も可能です。

    ※反射材や拡散材を使わない場合、光量はロウソク1本分程度です。
    LEDは真正面が最も光量が多いため、銀紙や丸めた綿などで拡散させることでランタンとして実用的な照度(ロウソク3本分程度)になります。
    収納する雑貨のデザインなどにあわせて工夫してみてください。
    ガソリンランタンのようなハイパワーな光量を必要とされる場合は、評価ボードを使用した自作をお勧めいたします。
    また、どれくらいのパワーの光が必要かご相談いただければ、弊社でLEDやトランジスタの選定を行うカスタム対応も可能です。

    本製品で採用しているLEDは、オプトサプライ製 OS5MFLZ2C1Pです。

    様々な用途に応える豊富なインターフェイス
    アナログ輝度調整回転式ボリュームで輝度調整します。
    デジタル輝度調整UP/DOWNボタンで輝度調整します。
    UART輝度制御外部MCU(マイコン)やUSBから輝度データ(0x00~0xFF)を受信して輝度調整します。
    ピンアサイン

    ピン番号機能
    1電源(+)を接続します
    2ボリュームを使って輝度調整をする場合、-極につなぎます。(*2)
    3ボリュームセレクト端子/回転ボリュームを使う場合:何もつながない
                押しボタン(デジタル
                ボリューム)を使う場合:ー極に接続。(*2)
    4デジタルボリューム/光を強くする場合、-極につなぎます。(*1)
    5輝度信号A(LEDやLEDが接続されたFET等をつなぎます)
    6デジタルボリューム/光を暗くする場合、-極につなぎます。(*1)
    7輝度信号B(LEDやLEDが接続されたFET等をつなぎます)
    8回転ボリュームを使う場合ここにアナログ電圧を入力します。ボリュームは5~10KΩのものを使用します。
    9揺らぎアルゴリズムにアドオンするアナログ信号(センサー類)を入力して使う場合、-極につなぎます。(*2)
    10揺らぎアルゴリズムにアドオンするアナログ信号を入力します。電源電圧の90パーセント以内で入力します。瞬間的であっても、電源電圧の98%を超えて入力しないでください。
    誤作動や故障の原因となります。
    また、常時80%を超えて入力すると、良い計算結果が得られません。平均電圧が50%になるように調整すると、良い結果が得られます。
    11輝度信号C(LEDやLEDに接続されたFET等をつなぎます)
    12輝度制御電文受信用UART(RX)
    パソコンや他のMCU(マイコン)の送信端子(TX)に接続することで、輝度(明るさ)制御ができるようになります。
    通信条件は以下の通りです。
    ・通信速度 115200bps
    ・データ長 8ビット
    ・パリティ なし
    ・ストップビット 1
    ※GNDの接続も忘れずに行ってください。
    ※相手先マイコンの電圧が本品と異なる場合、そのまま接続すると故障の原因となります。
    レベルコンバータ等を入れてください。


    輝度データは、22バイトで構成されております。
    1バイト目と2バイト目は各々255(0xFF)で、3バイト目に0〜255の範囲で明るさを送信します。
    4バイト目から22バイト目は全て0(ゼロ)で埋めます。
    例えば、輝度を43にしたい時は、以下の電文を送ります。
    255,255,43,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0
    ※カンマは実際には送りません。
    13RX端子から受信した輝度調整用電文を2台目以降の本品にリレーします。
    ※GNDの接続も忘れずに行ってください。
    ※相手先マイコンの電圧が本品と異なる場合、そのまま接続すると故障の原因となります。
    レベルコンバータ等を入れてください。
    14電源(-)を接続します。

    (*1)-極につなぎっぱなしにするのではなく、押しボタン式スイッチなどを介してー極につなぎます。
    テレビのリモコンの音量ボタンのように、+を押すごとに光が強くなり、-を押すごとに光が弱くなります。
    (*2)設定を常時有効にするため、電線で接続する、プリント配線基板にするなどして常時接続状態にします。


    評価ボードのパターン

    実装面から見たパターン(TOP VIEW)で、パターンは透過です。

    トランジスタ無し

    トランジスタ有り

    トランジスタ無しと有りでは、LEDの極性が異なります。
    トランジスタ無しは、MCUの出力(+極)を使用して輝度制御を行うものに対して、トランジスタ有りは-極で輝度制御を行うためです。
    両方の基板でお試しになる場合は、LEDの向きに気を付けてください。


    評価方法

    輝度(明るさ)は固定で最低限の構成で使いたい場合
    回転つまみ(アナログボリューム)で輝度を調整させたい時
    テレビのボリュームのような上下の押しボタンで輝度調整させたい時
    マイクや外部センサーを接続して周囲の状況に炎を反応させたい時

    他のコンピュータ等からシリアル信号を受信して輝度制御を行う場合

    通信条件は以下の通りです。
    ・通信速度 115200bps
    ・データ長 8ビット
    ・パリティ なし
    ・ストップビット 1

    輝度データは、22バイトで構成されております。
    1バイト目と2バイト目は各々255(0xFF)で、3バイト目に0〜255の範囲で明るさを送信します。
    4バイト目から22バイト目は全て0(ゼロ)で埋めます。
    例えば、輝度を43にしたい時は、以下の電文を送ります。
    255,255,43,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0
    ※カンマは実際には送りません。

    回転(アナログ)ボリュームや押しボタンスイッチで輝度調整を行っていた場合でも、一度でもシリアル通信で輝度調整を行った場合、以降は電源を入れ直すまで回転(アナログ)ボリュームと押しボタンスイッチでの輝度調整はできなくなります。
    Rxから受信したシリアルデータは、弊社製品のフォーマットで受信したデータのみ、同じ内容のデータをTxから送信(リレー)しています。
    多くの弊社製品を使用して演出をする際に必要となる一括制御を想定した機能となります。


    主な仕様

    煌(PWM)IC単体
    サイズ(突起部含む)DIP 2.54mmピッチ14ピンDIPパッケージ
       D19×W6.4×H5.3mm
       ※リード含まず
    SOIC 1.27mmピッチ14ピンSOICパッケージ
       D3.9×W8.65×H1.75mm
    重量
    電源直流(DC)1.8〜5V
    ※但し、下限はLEDが点灯する電圧であること。
    消費電力4mA
    ※LEDの消費電力は含まれません。
    推奨電源設計による
    信号フォーマットPWM
    許容負荷15mA
    ※量産品に使用する場合、2mA程度としてFETを使用することが望ましい。
    上限灯数許容負荷におさまる限りで無限
    制御上限灯数許容負荷におさまる限りで無限(3ユニバース)
    煌(PWM)IC評価用基板(トランジスタ無し)
    サイズ(突起部含む)W68×D33×H14
    重量12g
    電源直流(DC)2.4〜3.6V
    消費電力8mA
    推奨電源単三電池2本
    信号フォーマットPWM
    許容負荷15mA×3系統
    上限灯数3灯
    制御上限灯数3ユニバース各1灯
    入出力端子・UARTヘッダ
    その他・回転(アナログ)ボリューム
    ・輝度調整ボタン(論理ボリューム)
    ・電池ケース付き
    煌(PWM)IC評価用基板(トランジスタ有り)
    サイズ(突起部含む)W68×D37×H14
    重量13g
    電源直流(DC)2.4〜3.6V
    消費電力50mA
    推奨電源単三電池2本
    信号フォーマットPWM
    許容負荷150mA×3系統
    上限灯数3灯
    制御上限灯数3ユニバース各1灯
    入出力端子・UARTヘッダ
    その他・回転(アナログ)ボリューム
    ・輝度調整ボタン(論理ボリューム)
    ・電池ケース付き
    きらめきんぐ
    サイズ(突起部含む)W58×D33×H24
    重量16g(電池含まず)
    電源単三乾電池2本
    ※直流(DC)3V
    消費電力180mA
    出力(灯数)3灯
    操作スイッチ等・電源スイッチ(ON/OFF)
    ・光量調整(+/-)キー


    商品について

    STAGEA 煌(DIP)

    普通の人でも半田付け等の加工がしやすい電子工作に適したICパッケージです。

    商品番号 4571509150115
    型番 STAGEA 1010
    希望小売価格 ¥1,200(税込)
    内容物 IC 1個

    ※本製品は、予備を1つお付けさせていただいているため、2個入っております。
    但し、2つのうち1つが動作すれば、良品として扱わせていただいております。
    品質には万全を期しているため、エレクトロニクスの経験が長い方がこちらの商品を扱う場合、2個とも動作すると考えていただいて構いません。(但し、偶発的に2つのうち1個が不良であった場合でも交換は承ることはできません。)
    これは、エレクトロニクス経験の浅い方が不慣れでICを故障させた場合、弊社側の初期不良か、お客様が壊されたのかの切り分けが困難であるためです。
    仮に不良率を1万分の1とした時、2個とも不良である確率は現実的でないほど少ないものとなります。
    こうした経緯から、1つを予備として付属させていただいております。

    STAGEA 煌(SOIC)

    量産製品への実装に適した表面実装型ICパッケージです。
    機能・仕様はDIP版と同じです。

    商品番号 (受注生産)
    型番 STAGEA 1011
    希望小売価格 ¥1,200(税込)
    ※1000個の場合420円/個
    内容物 IC 1個

    ※本製品は、予備を1つお付けさせていただいているため、2個入っております。
    但し、2つのうち1つが動作すれば、良品として扱わせていただいております。
    品質には万全を期しているため、エレクトロニクスの経験が長い方がこちらの商品を扱う場合、2個とも動作すると考えていただいて構いません。(但し、偶発的に2つのうち1個が不良であった場合でも交換は承ることはできません。)
    これは、エレクトロニクス経験の浅い方が不慣れでICを故障させた場合、弊社側の初期不良か、お客様が壊されたのかの切り分けが困難であるためです。
    仮に不良率を1万分の1とした時、2個とも不良である確率は現実的でないほど少ないものとなります。
    こうした経緯から、1つを予備として付属させていただいております。

    STAGEA 煌IC評価用基板(トランジスタ無し)

    ICからリード線を引き出したり、スイッチを接続して機能や性能をチェックしながら量産品の回路イメージの検証を行うための基板です。
    完成済み基板とは異なり、最小限の回路構成の検討がしやすい製品です。

    商品番号 4571509150122
    型番 STAGEA 1010-BN
    希望小売価格 ¥750(税込)
    内容物 基板1枚
    ※開発者がカスタマイズすることを想定しているため、一切部品は付属していません。
    ※トランジスタ有りの製品とLEDの極性が逆ですのでご注意ください。

    STAGEA 煌IC評価用基板(トランジスタ有り)

    ICからリード線を引き出したり、スイッチを接続して機能や性能をチェックしながら量産品の回路イメージの検証を行うための基板です。
    完成済み基板とは異なり、最小限の回路構成の検討がしやすい製品です。
    ICにLEDを直結させた時の出力上限は15ミリアンペアとなりますが、さらに強く光らせたい場合に必要となるトランジスタ実装スペースを追加したボードとなります。
    ご自身でトランジスタや抵抗器の選定をしながら仕様を詰めていくことができます。

    商品番号 4571509150139
    型番 STAGEA 1010-BT
    希望小売価格 ¥750(税込)
    内容物 基板1枚
    ※開発者がカスタマイズすることを想定しているため、一切部品は付属していません。
    ※トランジスタ無しの製品とLEDの極性が逆ですのでご注意ください。

    STAGEA 煌 完成済みIC評価用基板(トランジスタ無し)

    半田付けに自信がない方や、組み立てせずすぐに機能評価が行いたい方におすすめです。

    商品番号 4571509150146
    型番 STAGEA 1010-KN
    希望小売価格 ¥2,100(税込)
    内容物 完成済みキット1台

    STAGEA 煌 完成済みIC評価用基板(トランジスタ有り)

    半田付けに自信がない方や、組み立てせずすぐに機能評価が行いたい方におすすめです。
    ICにLEDを直結させた時の出力上限は15ミリアンペアとなりますが、さらに強く光らせたい場合に必要となるトランジスタ実装スペースを追加したボードとなります。

    商品番号 4571509150252
    型番 STAGEA 1010-KT
    希望小売価格 ¥2,350(税込)
    内容物 完成済みキット1台

    きらめきんぐ

    STAGEA 煌の制御ICと、光量確保のための増幅素子が実装された基板に、単三電池ケースを一体化させた照明装置。
    ランタン等の雑貨の中に入れてお楽しみいただけます。

    商品番号 4571509150382
    型番 STAGEA 1010-KT2
    希望小売価格 ¥1,950(税込)
    内容物 完成済みキット1台