IoTが、ここ10年で話題に取り上げられることが増えたことを皮切りに、ハードウェアを活かしたビジネスが注目を集めています。
こうしたものがあれば、こんな楽しい商品ができる、ビジネスができると夢を膨らませる一方、カタチにするのは容易ではありません。
弊社は創業10年で506種類のハードウェアを開発してきており、使い回し可能なライブラリをはじめとした、豊富なノウハウの蓄積が試作コストの低減と、リードタイムの大幅な短縮を実現しております。
また、プリント基板もエッチングによる製造で内製できることや、国内外の部品調達ルートがあることから、プレゼンテーション向けの(品質保証のできない)ハードウェアを俊敏に作れる体制が整っています。
ちょっとしたものでも数百〜千数百万円程度必要になることが一般的で、その見積もりを前にしてせっかくのアイデアが頓挫することも少なくありません。
弊社では、このようなものを数十万円から高くても100万円程度のご予算で提供させていただきます。
空間見守り装置【H10】のプログラムを弊社で開発代行したり、車両電源通電制御装置【C10】のタイマー時間の調整など、より使い勝手を向上させるためのカスタムメイドを承ります。
プログラミングで自由に動作仕様を決めることができる空間モニタリングシステム。
思い通りのオンリーワンシステムが手軽に作れます。
人の気配の有無はもちろん、温度や湿度、さらには匂いの強さなど9つのセンサーを搭載。
複雑かつ精緻なセンサー制御部分のみをパッケージ化することで、プログラミング負担を大幅削減。
ある世帯ではホームセキュリティシステム、ある農場ではハウス内の自動空調用センサー、ある介護施設ではおむつの交換時期や徘徊を知らせるセンサーとして、発想次第で可能性は無限大に拡がります。

3つのリレー(電磁石の力で自動ON/OFFするスイッチ)をプログラム制御します。
3つのモーターを操ってロボットを動かしたり、内蔵WiFiを使って遠隔で照明などのON/OFFができます。
スイッチなどからの入力にも対応しているので、例えば引き出しにこっそり仕掛けたスイッチがONになった時、LINEに通知を送るといった使い方も可能です。

エンジン停止後、バッテリ上がりを気にせず携帯の充電器やポータブル冷蔵庫にしばらく通電し続けます。
エンジン始動時にカーナビがリセットされることを防ぐ通電制御回路も内蔵。
プロドライバーやヘビードライバーの車内電装にまつわるイライラを解消します。

店舗ごとに異なる照明コンディション下でも、昼夜の別と人の有無をAIにより正確に判別。
販促に関係ない電力を徹底カットすることで長寿命を実現しました。

テープライトに実装されているLEDの1粒1粒を制御して、グラフィカルなLEDアートを作ることに挑戦してみませんか。
パソコンのUSBにつないで使えるボードも提供していますので、マイコンが扱えなくても楽しめます。
