• モノづくりとアイデアで暮らしを豊かに。『STAGEA』

    モノづくり起点の「創意工夫」を強みとした
    コンサルティング型営業に注力

    当社はこのほど、モノづくり(企画・デザイン・設備も含めた設計)に対する期待値の底上げと認知拡大を目指して、住宅営業の品目を次の通り再構築します。

    住宅営業(注文住宅・リフォーム)

    当社はかねてから不動産会社というスタンスでは活動しておらず、ホームページ上でも当初から「住宅営業」と表記してまいりました。
    限られたご予算で満足を最大化することを目指す「1500万円の住居学」を軸足とした住宅探しや、住宅そのものが持つ制約を超えて満足を最大化させることを目指したリフォームやホームコーディネートなど、モノづくりで磨き上げられた創意工夫の力で楽しい暮らしの舞台を仕立て上げます。
    注文住宅については、積水ハウス株式会社と業務提携をした注文住宅の展開に注力してきております。
    今回の事業再構築を機に、さらに住宅販売としての認知形成を強化することで、高い期待を寄せていただくことを目指してまいります。

    不動産流通ネットワークの活用やフラット35(旧・住宅金融公庫融資)をはじめとする各種住宅ローンのお取り扱い(銀行だけでなく、旧耐震基準でも融資対象としていただける金融機関等とも提携しております。)等、デザインだけでなく不動産販売に係る基本的対応力も兼ね備えておりますので、安心してお任せください。
    売買仲介
    客付営業(*1)

    コストパフォーマンスに優れた課題解決型住宅の企画開発(ご相談をベースとした提案営業)に特化いたします。
    ご相談を起点に、デザイン(創意工夫やモノづくり)を軸とした住宅選び、空間設計、施工、監理まで一括して提供させていただきます。

    元付営業(*2)

    当社は、マンションを中心に修繕の負担を減らすソリューション展開をしております。
    維持管理を切り口とした接点づくりに注力することで、譲渡を希望されるお客様と関係を強化します。
    当社を元付会社としてご用命いただいた場合のメリットは以下の通りです。

    ・より早期に、より高値が見込めるお取引環境をご提供いたします。
     同業者内での二次広告を積極的に許可。
     殆どの不動産会社では両手狙い(※3)をすることから、クローズで展開するケースが大半を占める中、当社は多くの客付会社に対して営業機会を提供いたします。
     これにより、多くの引き合いが見込めるようになります。
     不動産を高値で売るためには、一般的には希望価格で売り出して半年から場合によっては年単位で動向を見ながら価格調整を行うことが一般的ですが、引き合いが増えることにより早期のご成約と高値による売買成立の両方が実現できる見込みが高まります。

    ・安心、安全なお取引環境をご提供いたします。
     当社は両手取引(※3)を積極的に回避します。
     一取引に元付会社(当社)と客付会社が介在する形を執ることで、宅建事務のダブルチェック機構を働かせます。
     これにより取引の信頼性を高めます。
     客付業者は1社2社ではなく、世に存在する不動産会社のうち、どの会社が客付会社になるかわかりません。
     よって癒着等の心配もなく、公正・公平かつ透明性の高いお取引を実現いたします。

    当社単独での営業からネットワークを活用した営業への移行に伴い、athomeへの掲載を終了いたします。

    ※1※2 不動産取引は、住宅の譲渡(売却)を希望されるお客様が依頼される仲介業者と、住宅の取得(購入)を希望されるお客様が依頼される仲介業者が異なるケースが大半を占めています。
    不動産流通ネットワークを通じて、全ての客付業者と元付業者は連携して活動しており、譲渡側の業者を「元付業者」、取得側の業者を「客付業者」といいます。
    ※3 不動産取引で生じる仲介手数料(通常は物件価格の3パーセント+6万円・税別)は、売主・買主双方から受領できます。
    大半のお取引は売主側業者と買主側業者で異なるため、各々の業者が受領できる仲介手数料は物件価格の3パーセント+6万円(税別)となりますが、売主から売買仲介を依頼された業者自らが販売した場合、双方から仲介手数料を受領することができます。
    これを両手取引といいます。
    仲介手数料が非常に高価となるため、極力自社で完結することを希望される業者が大半を占めるため、他社が物件広告することを不動産流通ネットワーク内で禁止する業者が殆どを占めるため、露出が限られる傾向にあります。

    賃貸仲介

    改装して使うことが前提でデザイン(モノづくり・意匠・設計)要素が非常に多く、賃料が高いことからコンサルティングフィーとして妥当な仲介手数料が見込める事業用物件(店舗・事務所)の仲介を強化いたします。
    当社はこれまで、物件を掲載して集客するアプローチを展開してまいりました。
    今後は事業用物件を求める人が集まるポータルサイト(テナリード)での提案営業に注力することで、掲載物件のメンテナンスにかけていたリソースを営業に活用してまいります。

    当社の適性
    当社にご相談いただくことをお勧めするケース(強み市場)

    ・限られたご予算や広さ、その他の条件で少しでも快適に暮らせる住宅が欲しい。
     →「快適に暮らせる住宅のご提供」が目的ですので、お客様が満足であればリフォームで解決させていただく場合がございます。
     お住み替えは、「快適に暮らせる住宅のご提供」の一つの手段と位置付けております。
     リフォームも是非ご相談ください。
     また、リフォームに敷居の高さを感じるお客様に向けて、軽修繕の延長で住みにくさを解消できるホームコーディネートサービスもご用意しております。

    ・○○駅周辺でヘアサロンを開業したい。
     ビルオーナー様ごとに出店できる業種に制限を設けていることが一般的で、特に重飲食(カフェ以外の飲食で、焼肉屋さんやラーメン屋さんなどを含めたほぼ全てのレストラン)は避けられがちで物件探しが難航します。
     粘り強く物件探しをお手伝いさせていただきながら、内見と併せてデザインのご提案をさせていただきます。

    ・注文住宅(積水ハウス)のご新築
     当社社長・大溝は40年来の積水ハウスファンであり、特に1階・2階建て住宅(軽量鉄骨住宅・木造住宅)は構造も工法も熟知しております。
     最新の製品についても絶えず勉強をしており、コストを抑えながら満足を最大にするご提案をさせていただくことが可能です。
     構造を熟知しているが故に、住まい方やプランについての会話に花を咲かせながら設計上成立する(=積水ハウス株式会社にエスカレーションしても構造的に無理があって建築できないと指摘を受けるリスクが無い)間取り図を手書きやCG等で即座にアウトプットできます。
     事前に構想を詰めた後で、積水ハウス株式会社・担当営業を交えて最終的なプランを起こしていきます。
     当社を遥かに凌ぐデザイン力でプランを夢に昇華する力がある一方で、ご予算の懸念が生じます。
     当社と積水ハウス株式会社で連携することにより、バランスを取りながら夢を現実に落とし込んでまいります。

    注文住宅のご新築の相談は、積水ハウス株式会社(類似の商標「セキスイハイム」とは異なります。)のiSシリーズ(軽量鉄骨構造)及びシャーウッド(木造)、ビエナシリーズ(重量鉄骨構造)に限らせていただきます。
    その他の住宅メーカーの場合、コミュニケーションを重ねながら迅速に設計にフィードバックできる知見がなく、提案やデザインができないことが理由となります。

    ・お住まいのご売却(冒頭で書かせていただいたことを再掲いたします。)
     殆どの不動産会社では両手狙い(※3)をすることから、クローズで展開するケースが大半を占める中、当社は多くの客付会社に対して営業機会を提供いたします。
     これにより、多くの引き合いが見込めるようになります。
     不動産を高値で売るためには、一般的には希望価格で売り出して半年から場合によっては年単位で動向を見ながら価格調整を行うことが一般的ですが、引き合いが増えることにより早期のご成約と高値による売買成立の両方が実現できる見込みが高まります。
     また、一取引に元付会社(当社)と客付会社が介在する形を取ることで、宅建事務のダブルチェック機構を働かせます。
     これにより取引の信頼性を高めます。

    ・概ね130平方メートルを超える東京都区部、横浜市内の土地のご売却
     1棟がゆったりと建つ戸建住宅用地(建築条件付き土地)として積水ハウス株式会社に譲渡を打診いたします。
     市場相場より高値でのお取引成立が見込めます。 

    買主が積水ハウス株式会社である場合に限り、当社では仲介手数料を申し受けません。
    加えて積水ハウス株式会社の「自ら買主取引」となるため、同社でも仲介手数料は生じません。
    仮に土地の売値が1億円である場合、売主・買主双方で600万円を超える経済メリットがあり、譲渡価格に相当程度反映されることが見込まれます。
    身分証明書や登記記録の真贋の判別、登記情報と本人の一致の確認については、巨額賠償事故を回避する観点により、大手顔負けの多彩な方法を組み合わせて安全性を担保しています。
    一定規模以上の土地の場合、登記権利情報(登記記録)だけでなく登記申請書の原本や譲渡の事実を証明する書類(契約書等)も持参をお願いさせていただき、関連法規(代表的なものとして民法・不動産登記法・相続税法(贈与は相続税法に明文化されています)・所得税法等)との不整合が発覚した場合、真正を担保する追加の情報の提出をお願いさせていただきます。
    例えば所有権移転登記を行う際、登記原因情報として売買契約書だけを法務局に持参しても、その書類の存在だけで無条件に登記官は登記しません。
    仮に同時履行についての条文が契約書内にあれば代金を支払った日時の確認のため、お支払いを証明する書類の提出を求められます。
    社有地である場合は会社法に基づき、定款の記載内容や利益相反取引の確認、役員会の承認状況なども調査させていただくことになります。
    また、名義や持分を正確に登記するためお支払い名義人の確認も併せて行います。
    関連法規と契約書内の記載内容で不整合が発覚した場合、追加で証明情報の提出を求められますが、確認すべき事項はこれ以外にも多岐に渡り、ほぼ同様の確認は社長・大溝に行う能力はあります。
    当社は規模こそ個人商店でありながらもチェック体制は大手顔負けとなりますので、欺罔は困難であることをご承知おき願えると幸いです。
    他社での仲介をおすすめするもの(弱み市場)

    以下のお取引は、他社での仲介をお勧めいたします。
    当社にご依頼するメリットより、デメリットが上回ります。
    ・ご予算が十分にあり、お求めになられる物件のご条件が決まっているもののうち新築も改装も予定がないもの。(デザインや企画・設計要素が一切ないもの)
    ・投資物件

    店舗をリニューアルいたしました

    このたびの事業整理に伴い、空間づくりに期待を寄せていただく目的で店舗の改装をさせていただきました。
    10月上旬完成予定ですが、営業はしておりますのでご遠慮なくご相談ください。

    一部、未完成の部分がございます。

    このたびの改装における商談室のクリエイティブコンセプトは「ショーウインドウ」です。
    屋外の窓から見える部分全てがショーウインドウとなります。
    店の奥行が広いと、どれだけ大きな照明をつけても外光に負けてしまい、室内が暗く見えてしまいます。
    すると、ドアを開けて店舗内に踏み込むことに対して心理的にブレーキがかかってしまいます。
    これを解消するため、店舗奥行をできる限り短縮させました。
    4人掛けの商談テーブルで4人ともが狭さを感じない限界の距離にあり、かつ当社がローコスト住宅のページで紹介させていただいた「一辺でも3mを超える辺があれば、もう一辺が2.0mでも(狭さは感じても)窮屈さは感じない」とする距離に近い2.1メートルに設定しました。
    デザインも相まって、読みの数字で感じるほどの狭さは無いことが体感できるスペースでもありますので、ぜひお気軽に足をお運びください。

    当社はモノづくりの会社ですので、ホームページ記載のハードウェア(電子機器設計開発やIoT)やモバイルアプリの開発のほか、自動車やオートバイのカスタムなどモノづくり全般のご相談や修繕のご相談なども承ります。
    お気軽にお立ち寄りください。
    ※商談等で不在のこともありますので、ご予約をおすすめいたします。
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