商業空間のエッセンスを取り入れた趣味性の高い住宅や、
快適性を維持したままコンパクトさの限界に迫った都市型住宅などを展開開始。

当社はこのほど、注文住宅2シリーズ6製品の展開を開始します。
令和6年8月より当社は積水ハウス株式会社と業務提携をし、オリジナルデザインの住宅展開にむけて準備を進めてまいりました。
暮らしの中に趣味の要素をおもてなしのエッセンスとして取り入れた ゆとりある邸宅として展開する【Aprire(アプリーレ)】シリーズ、それから限りあるご予算で少しでも快適にお過ごしいただくため、コンパクトさの限界にチャレンジした【There IS】シリーズを展開します。
Aprireシリーズは、以下の3企画を展開します。
・Opera〜オペラ〜
演劇やダンス、バレエ、歌唱や演奏など、音楽がお好きな方に向けた劇場をモチーフとした邸宅です。
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・旅館のような家
純和風の高級旅館や昭和のリゾートホテルなどにみられた広い畳敷のゲストルームや、天然石を使った広いサウナ付き浴場を備えた邸宅です。
ロビーやフロントまで再現したゲストルームの設えで生活する非日常はいつまでも色褪せることなく暮らしに彩りを与え続けます。
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・アトリエのある家
店舗併設型にもかかわらず、建物全体の意匠は住宅らしい優雅さを持ち、道に面した店舗はオフィスのような佇まいを持った2面性のある邸宅です。
2階階段ホールには主要彩光面に広いデスクのついたアトリエスペースを設けました。
外の景色に癒されながら企画やデザイン、アーキテクチャなどの考え事をするのにおすすめの一棟です。
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There ISシリーズは、以下の3企画を展開します。
・PersonalSpace55(パーソナルスペース55)
積水ハウスが持つ快適性や基本性能の高さは約60年間、多くの人々を魅了してまいりました。
高級品であるイメージが定着する一方で建築費がネックとなり、計画の実現に尻込みしてしまうというお悩みを度々耳にしてまいりました。
こうした声に応えるべく、建築費増加の最大の原因である建築面積をどこまで減らせるかにチャレンジした企画となります。
角柱や通し柱、1〜2階を連続させなければいけない構造壁(構造パネル)などを不要とした梁勝ちの強靭な躯体は、コーナーサッシなどの大胆な開口部を難なく確保することができます。
これにより、外の景色を借りることで体感的に広く見せることができます。
非常にコンパクトであるにもかかわらず、一般的な広さの住宅でも断念することがある作業性の高い250〜300型のキッチンユニットや1坪(1818)バスルームを採用するなど、暮らしの基本は大事にしたプランとなります。
お住まいいただく方のご家族構成やお荷物の量、生活スタイルに合わせてお部屋の数や広さの増減がしやすい基本レイアウト(50〜60平方メートル)を2種類(令和6年12月現在)用意させていただきました。
カスタムの参考にアイデア集を5例、商品紹介サイトで紹介させていただきます。
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・スタンダード80
PersonalSpace55シリーズをベースに、リビングルームやベッドルームなどのサイズを一般的な広さに寄せたプランとなります。
コンパクトさの限界にチャレンジしたプランを起点としているため、居室サイズが一般的な面積に近いものであっても、基本となるレイアウトに工夫が凝らしてあるため、10〜15平方メートル程度、建築面積の削減ができています。
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・Confort
PersonalSpace55シリーズをベースに、中庭やリビングからガラス越しに見えるガレージ、吹き抜けのあるリビングなどプチ贅沢要素をプラスしたシリーズです。
中庭のあるプランは、ご近所の視線を気にせず存分に遊ぶことができるほか、バーベキューなども空に向かう途中で臭気が拡散されるため、気兼ねなくお楽しみいただけます。
重量鉄骨構造プランをお選びいただければ、建築基準法上の耐火構造として認定を受けた壁材が使えるため、商業地域などの密集地帯でも商いの隙間時間に中庭で一休みするといった使い方もできます。
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当社(合同会社ステージア)はモノづくりを中心とした企画開発を強みとしております。
そのため、次のようなご用命も歓迎しております。
・Aprireで紹介されていない他のコンセプトでデザインをお願いしたい。
・operaがとても気に入ったが、PersonalSpace55のコンセプトを活かして費用を抑えた折衷案(ご予算5000万円でできる内容)を仕立てて欲しい。
特に土地の価格が高くて広く建てられない場所ほど、開放感のある空間作りに強靭な躯体が持つメリットが利いてきます。
最初の30年間は屋根や壁の補修も不要であることや、時間が経過した時に残存する価値の高さなどを加味すれば積水ハウスは決して高くありませんので、是非前向きにご検討いただければと存じます。
本件についてのお問い合わせはこちらまでお願いいたします。

