• モノづくりとアイデアで暮らしを豊かに。『STAGEA』

    当社はこのほど、かねてより展開している住宅営業(宅地建物取引業)について会社名とは別に事業所名を定め、その名称を「みにまるホーム」とし、令和6年7月26日を手続上の変更日とする決定をしました。

    【みにまるホーム】ホームページ


    これにより当社七島町オフィスの名称は「合同会社ステージア 本店」から「みにまるホーム」に改称されます。
    ※社名は変更しません。

    合同会社ステージアでは、住宅価格が高騰する中で人生を賭けた住宅購入になっている実態を憂慮し、暮らし方の工夫や割り切り、先入観の排除や意識の変化、さらには造作やデザインに趣向を凝らすことで、共働きでも息が切れる資金計画でなくとも住宅取得を可能とする営業ポリシー「1500万円の住居学」を提唱し、その活動を通じて生活空間プロデュース業を展開してまいりました。

    物事をシンプルに捉え、その延長線上で余計なものは持たないシンプルな暮らしをすることで、それらの維持管理に係る面積(住宅価格に直結する要素)や暮らしのストレスを排除し、暮らしの質を高める概念が昨今話題のミニマリストの振る舞いに重なるところがあることが店舗名の由来となります。

    子どもの学費や老後2000万円問題など、生活者を取り巻く経済不安は日に日に増しています。
    そうした不安を少しでも取り除くことと、暮らしの質の両立ができる生活空間の提供を目指して、より一層精進してまいります。

    *「1500万円の住居学」は、モデル世帯年収750万円の世帯が余裕を持った暮らしをするため、住宅価格を2倍に抑えることをルーツとしており、必ずしも1500万円の住宅しか取り扱わないという意味ではございません。
    但し、横浜市内の通勤圏内でも1500万円前後でフルリノベーションされた新耐震基準のファミリー向け物件は多く流通していることから、1000万円台を目指したご案内を目標としております。

    *店舗名の由来となるミニマリストについて、弊社ではメディアで紹介されているような極端な考え(部屋にお布団と小型テーブルしかない、とした例)は持っていません。
    管理しきれない量の荷物を所有することに伴って生じるストレス(例・必要な物を埋もれさせて紛失させることで損失する探す時間や持っている物を2つ買うことになる経済損失、イライラなどの精神的な損失)が回避できる程度のものとなります。
    持っているだけで心浮き立つものと、真に生活に必要なものまで手放す考えはありません。
    様々な整理術の概念がある中で最も近いものは、こんまりさんの提唱する概念「ときめき整理収納法」となります。
    (弊社社長・大溝は、「こんまり流片付けコンサルタント養成講座」を受講する計画があります。)